色んな角度でモニュメントバレーを見てみて分かったこと!

モニュメントバレーに行ってきました。 モニュメントバレーは、アメリカのユタ州とアリゾナ州にまたがるエリアで、ネイティブアメリカンのナバホの方たちが古くから聖地として崇めている場所です。 サンセットの時間に、モニュメントバレーの展望台から、有名な3つの岩を眺めました。 ラクダのような形をしたライトミトンとレフトミトンと、あともう1つは何だったかな? サンセットの約1時間前、この3つに太陽が当たり、黄金に輝きます。 これは、何度見ても感動するし、大きな地球のパワーを感じます。   ふと違う角度から眺めてみたくなり、展望台の縁に寝てみました。 横になって3つを見ると、普段より見える範囲が横に長く、縦が狭くなりました。 まるでパノラマ写真のよう。   次に、縁に後ろ向きに寝て、頭を下に向けて3つを眺めてみました。 すると、普通、地平線は、右と左が下がって見えるのに、左右が上がって見えました。 不思議です。   同じものを見ているのに、見る角度を変えるだけで、全く違う景色に見えるんですね。 つまり、何事も真実は1つだけど、見る角度や捉え方によって、全く違う世界になるというわけです。 地球は何でも教えてくれます。 なんでも知っている地球の上で、私達は遊んでいるだけなんですね。 いっぱいいっぱい遊んで、いろんな体験をし、たくさんのことを学びたいなとモニュメントバレーを見ながら思いました。      

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裸で自転車に乗ろう!6月14日に世界中で行われた「ワールドネイキッドバイクライド」

2014年6月14日朝、インターネットを見ていたらサンフランシスコの情報サイトに「Today’s World Naked Bike Ride in S.F. 」と書かれているのを発見。写真は、みんなが裸で自転車に乗っているものでした。 ちらっと見て、「さすがヒッピー文化のあるサンフランシスコだ!」と思い、記事の中で読まずにその日のミーティングへ。 朝、サンフランシスコで「World Naked Bike Ride in S.F. 」が行われることを知り、そのまま出かけた私。「取材に行きたいけど、サンフランシスコじゃ遠いな〜」と思いながら家に帰ってくる途中、なんと「World Naked Bike Ride in L.A. 」が行われていたらしく、LAのダウンタウンで裸の自転車集団に遭遇。 驚きと大興奮状態で追いかける私達。その目の前を裸で走る抜ける人々約300人。性別、年齢、人種、体型、全く関係なし! 私達が見た中では、ほとんどの人が自転車に乗っていました。全く衣服を身につけていない人と水着や下着程度の人が半々という感じでしょうか。沢山の人が背中にメッセージを書いていました。 初めは、「写真を撮っていいのかな?」という思いもありましたが、朝見た記事には写真も掲載されていましたし、写真を撮られる前提で乗っているのだろうと思い、写真を撮っていると、たくさんの人が笑顔で手を振っていました。 この開放感……。 何なんでしょうか? なんだかとてもハッピーな感じがしました。 このイベントを見て、まず感じたのは、「世界は自由だな」ということと、「自分のやりたいことをやって生きていけばいいのだ」ということ。 服ってなんだろう? 資本主義ってなんだろう? 世界は、複雑になりすぎたのかもしれない。 人は、いつも何かの仮面をかぶって生きているのかもしれない。 性別や年齢、人種、職業、役職などが、人を縛り付けているのかもしれない。 全てに制限を設け、複雑にしてしまっているのは人間だ。 人間は生まれてきた時はみんな裸。 たまには表面のものを脱ぎ捨てて、ただただシンプルに過ごすことがあってもいいのかもしれないですね。 このイベントを見て、そんなことを思いました! このイベントはいったい何? 「World Naked Bike Ride」とは……。以下オフィシャルサイトよりまとめ。 2004年6月12日、「World Naked Bike Ride」に初開催。これより前は、世界各国で様々な団体が別々に「Nude Ride」的なものを開催していましたが、2004年にいろんな団体が合体し、「World Naked Bike Ride」という名前でイベントを開催。2004年は10カ国28都市で行われました。今までに行われた都市は、20カ国70都市なんだそうです!! ロサンゼルスは今年で8回目。LAistによると、参加者は300人だったそう。*「LAist」に写真あり。 そもそもこれが始まったきっかけは何だったのでしょうか? 「オイル依存に抗議し、人々の個性とパワーを祝う」とサイトには書かれていて、現在もこのイベントのコンセプトは変わっていません。「このコンセプトを元に、自分なりの抗議メッセージ」を発信するのは大歓迎らしいです。抗議内容は、オイル依存じゃなくても、戦争についてでもなんでも、自分の国にあったメッセージで良いそう。 さてさて、いろいろ気になることがありますよね?オフィシャルサイトから、私が気になる質問の答えを探してみました! […]

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イスラム教の習慣、ラマダンとは?

先日知り合ったモロッコの青年からモロッコのお菓子をもらいました。 「これは、モロッコの伝統的なお菓子です。ラマダン明けの日には、みんなでこれを食べて盛大なパーティーをします。そのパーティーには、親戚とか友達とかがたくさん集まって、街中、大騒ぎします」と教えてくれました。

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Seven Seas DiscoveryのTak & いづみと遊びたい方やコラボレーション希望の方は、お気軽にページ一番下のコンタクトフォームよりご連絡下さい! ロサンゼルスに遊びに行くので、遊んで欲しい! 大歓迎です! ダウンタウンにあるロフトに遊びに来て下さい!ロサンゼルスやラスベガス、アリゾナ、ユタなどの地図やインフォメーションがたくさんあります! ロサンゼルスやアメリカのことなら、何でも聞いて下さい!滞在1日目にお会いするとお得かも♪ どこかでランチやディナーをご一緒するのも大歓迎です!   ハリウッドサインまでトレッキングをしたい! タイミングが合えばいつでも大歓迎です! 夕方サンセットの時間に合わせて、トレッキングに行きましょう! 片道約1時間の上りのトレッキングです。 トレッキングシューズまたはスニーカーをお持ち下さいね! トレッキングの後は、一緒にディナーに行きましょう!   ロサンゼルスに行くので、泊まりたい! 大歓迎です!私たちのロフトにお泊りいただけます。 夜までたくさん話をしましょう! 世界中の人達が集まる宿なので、面白いですよ! 1泊お一人様40ドル〜。 詳細は、「Artist Lounge & Stay Los Angeles」のサイトをご覧ください!   ロサンゼルス(アメリカ)でイベントをしたい!アーティスト活動をしたい! 「Artist Lounge & Stay Los Angeles」のラウンジスペースをイベント会場としてお貸しできます。最大20人が目安です。 アーティストの皆さんは、住みながらアート作品を作るアーティスト・イン・レジデンスプログラムもご検討下さい! また、ロサンゼルスやニューヨークでイベントや個展をしたい方々のイベントプロデュースやアーティストの方のアーティストステイトメントの書き方などのサポートも行っております。お気軽にお問い合せください! アメリカを案内して欲しい! 1人から催行可能です。 何か人生にもやもやしている方、ぜひ私たちと旅に出ましょう! 場所は、グランドキャニオンやモニュメントバレーなどのグランドサークルがメインですが、カリフォルニアでも、ニューヨークでも、アラスカでも、どこでもOKです! この前は、ルート66をミッドポイントまで旅してきました!   アメリカに住みたいので相談に乗って欲しい! 留学や移住などのご相談を受け付けております! 大学院留学の際、全て自分で手配をしたいづみが留学のお手伝いをします。数週間の短期語学留学から大学院留学まで、お気軽にお問い合せください!留学に来てからも、ちょこちょこ会って遊んだりするので、私たちの留学プログラムは、「コストパフォーマンスが最高!」と評判がいいですよ! 移住は、さまざまな方法があります。私たちは、日本にいた時にアメリカで会社を立て、ビザを取り、こちらに永住しました。その際にリサーチした内容を元に現在の皆さんに合った移住方法をご提案します!   取材や撮影の依頼をしたい! 世界中どこでも、取材に行きます! 取材なしで出せるストックネタもたくさんありますので、お気軽にお問い合せください! 最近のお仕事情報は、「プロジェクト」ページからご覧いただけます。 また、ロサンゼルスダウンタウンの写真スタジオでの広告の撮影も可能です。詳細は、「Tak […]

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