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お気に入りのご当地グルメ5選!日本編

最近、日本を旅することが多い私たち。

その土地、その土地に、美味しい食べ物があり、私たちもいつも堪能しています。

そこで、最近お気に入りのご当地グルメをご紹介します!

いっぱいありすぎて、困りましたが、厳選に厳選を重ね5つ、ピックアップしました〜。

残りは、また別の機会に!

 

おやき in 長野

長野に行ったら絶対に食べたーい、おやき。

こんなに美味しいものを、今まで知らなかっただなんて、もったいない!!

 

Oyaki1

これが、標準のものらしい。

 

Oyaki2このタイプもある。

これは、須坂市の蒸しおやき。須坂エリアのおやきは、蒸しおやきが一般的らしい。

 

Oyaki3

このタイプもある。

これは、囲炉裏で周りが焼かれてる縄文おやき。

少しカリカリした固めの食感が、他のとは違い、これまた美味しいのです。

 

中に入っている具のは、野沢菜、おから、卯の花、茄子味噌、きのこ、切り干し大根など。

これらは、味噌や醤油で味が付けられていて、そのままおかずとして食べたれちゃうものばかり。

どのタイプも美味しくて、大好きです。

あんこ入りもあります。

 

おやきについて、少しリサーチしてみました。

おやきは、長野のどの家庭でも作られている食べ物だそう。小腹がすいた時のおやつといった感じでしょうか。外の皮は、小麦粉やそば粉で、それを練って、具を包みます。

Wikipedia・おやき」によると、「元は小麦粉や雑穀粉の皮であんを包み、焙烙で表面を軽く焼いて乾かしてから囲炉裏の熱い灰に埋め、蒸し焼きにした食品だった。しかし各家庭から囲炉裏が無くなった現代では、油を引いた鉄板で焼くか、オーブンなどで焙り焼きにする。」ということです。

 

◆写真のお店◆

上から、

・善光寺前の「門前農館:さんやそう

・須坂市の「横田製菓

・善光寺前の「小川の庄

「小川の庄」さんのサイトのおやきの説明が、詳しいです〜。

おやき:1つ150円〜

 

沖縄そば in 沖縄
OkinawaSoba1

 

美味しすぎ!

先日、沖縄に5日滞在し、毎日、沖縄そばを食べ続け、なんと6杯も食べてしまいました!

沖縄そばは、うどんに近い平らな麺ちぢれ麺が多く、だしは豚とかつお、昆布などのミックス。

あれ?豚のスープも入ってるんですね。

それにしては、どこもあっさりです。

 

どこのお店も、具は、ほぼこの写真の通り。

三枚肉、かまぼこ、ネギ、紅しょうがもトッピングされているか、テーブルに置かれています。

シンプルなのに、出汁の味は、どのお店も全然違ってびっくりします。

6杯食べて、一番気に入ったのは、この写真の「きしもと食堂」かな。

鰹だしが聞いていて、沖縄そばの中でも最もうどんに近いらしいです。

そして、麺には、薪を焚いて作った上澄みの灰を練り込んでいるそう。

これは、「木炭そば」と呼ばれる沖縄独特の麺製法で作られた麺なのです。

知れば知るほど、奥が深いですね。

 

色々調べていたら、「Wikipedia・沖縄そば」に、「沖縄そばの定義」が掲載されていたので転載します。

・沖縄県内で製造されたもの。
・手打式(風)のもの。
・原料小麦粉は、タンパク質は11%以上。 灰分は0.42%以下。
・加水量 小麦粉重量に対し34%以上~36%以下。
・かんすい ボーメ2℃~4℃。
・食塩 ボーメ5℃~10℃。
・熟成時間 30分以内
・めん線 めんの厚さ1.5mm~1.7mm切葉番手 薄刃10番~12番。
・手もみ 裁断されためん線は、ゆでる前に必ず手もみ(工程)を行う。
・ゆで水のPHは8から9であること。
・ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること。
・仕上げに油処理が施されていること。

 

◆写真のお店◆

きしもと食堂・八重岳店

岸本そば:650円。

 

串カツ in 大阪
Kushiage1

 

大阪には小さい頃からよく行っていましたが、串かつを食べたのは、初めて。

大阪のスーパーで、紅しょうがのスライス天ぷらや串かつが売られているな〜と思ってましたが、このようにして普通に食べるんですね〜。

ソースはウスターソースで、テーブルに置かれた共用のソースの器に串を入れて、ソースを付けて食べます。

「2度つけ禁止!」は有名ですね。

 

ところで、「串かつ」って、何なんでしょう?

串に刺さった「カツ(とんかつ)」をイメージしますが、野菜などを揚げたものすべてを含めて、串かつって言うんですね。

Wikipedia・串かつ」に、詳しく書かれていたので、チェックしてみてください!

 

◆写真のお店◆

新世界の有名店「だるま

ここのお店が初めて串かつを出したんですね〜。

一つ:150円〜

 

ホタテ塩ラーメン in 北海道
Hotate Ramen

 

稚内から礼文島に行くフェリーターミナルで食べて衝撃を受けました。

まず、塩ラーメンて、こんなに美味しいんですね〜。

こってり系の方が好きなので、久しぶりに塩ラーメンを食べて、びっくりしました。

ここには、醤油と塩の2種類があり、後から聞くと「塩」を選ぶのが正解だそう。

透き通ったあっさりスープに、プリプリのホタテのかまぼこが入っているのが、ここ辺のラーメンの特徴なんですね。

 

◆写真のお店◆

稚内ハートランドフェリーターミナル2階

ほたて塩ラーメン:650円

 

とり天 in 大分
Toriten1

 

地元の食べ物、とり天。

小さい頃から大好きです。

とり天が、全国でポピュラーじゃないと知った時の衝撃は、今でも忘れられません!

そして、大分以外のところで、天ぷら屋さんに行き、ポン酢が出てこないことは、それ以上に衝撃を受けました。

小さい頃から、天ぷらのメインはとり天で、とり天をポン酢で食べるので、他のものも全てポン酢で食べていたのです。

今でも、「天ぷらは、ポン酢で食べるのが一番美味しいでしょ!」と、思います。

とり天は、家でも作るし、外でも食べるし、買いにも行く、大分の人たちの大好きな食べ物です。

10日ぐらい実家にいると、なんだかんだで3回〜4回は、とり天を食べてますね〜。

 

◆写真のお店◆

次郎長寿司

とり天定食:700円

日替わり定食:600円

他のもめちゃめちゃ美味しいですよ!

 

ABOUT ME
いづみ
ジャーナリスト。Seven Seas Media Inc.代表。 広島大学学校教育学部在学中に訪れたアメリカに感動し、大学卒業後、留学。カルフォルニア州立大学映画学部大学院脚本学科卒。ロサンゼルス、ラスベガス、グランドサークルのスペシャリストライターとして、日本のメディアに記事を執筆。日本最大の情報サイトAll Aboutのアメリカ、ラスベガス、ロサンゼルスのオフィシャルガイド。著書には、「ラスベガス&グランドキャニオンに行きたい!」「時計じかけのハリウッド映画」などがある。