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色んな角度でモニュメントバレーを見てみて分かったこと!

モニュメントバレーに行ってきました。

モニュメントバレーは、アメリカのユタ州とアリゾナ州にまたがるエリアで、ネイティブアメリカンのナバホの方たちが古くから聖地として崇めている場所です。

MonumentValley

サンセットの時間に、モニュメントバレーの展望台から、有名な3つの岩を眺めました。

ラクダのような形をしたライトミトンとレフトミトンと、あともう1つは何だったかな?

サンセットの約1時間前、この3つに太陽が当たり、黄金に輝きます。

これは、何度見ても感動するし、大きな地球のパワーを感じます。

 

ふと違う角度から眺めてみたくなり、展望台の縁に寝てみました。

横になって3つを見ると、普段より見える範囲が横に長く、縦が狭くなりました。

まるでパノラマ写真のよう。

 

次に、縁に後ろ向きに寝て、頭を下に向けて3つを眺めてみました。

すると、普通、地平線は、右と左が下がって見えるのに、左右が上がって見えました。

不思議です。

 

同じものを見ているのに、見る角度を変えるだけで、全く違う景色に見えるんですね。

つまり、何事も真実は1つだけど、見る角度や捉え方によって、全く違う世界になるというわけです。

地球は何でも教えてくれます。

なんでも知っている地球の上で、私達は遊んでいるだけなんですね。

いっぱいいっぱい遊んで、いろんな体験をし、たくさんのことを学びたいなとモニュメントバレーを見ながら思いました。

 

 

 

ABOUT ME
いづみ
いづみ
ジャーナリスト。Seven Seas Media Inc.代表。 広島大学学校教育学部在学中に訪れたアメリカに感動し、大学卒業後、留学。カルフォルニア州立大学映画学部大学院脚本学科卒。ロサンゼルス、ラスベガス、グランドサークルのスペシャリストライターとして、日本のメディアに記事を執筆。日本最大の情報サイトAll Aboutのアメリカ、ラスベガス、ロサンゼルスのオフィシャルガイド。著書には、「ラスベガス&グランドキャニオンに行きたい!」「時計じかけのハリウッド映画」などがある。